藤沢養護学校は知的障害教育部門の小・中・高等部・鎌倉分教室からなる特別支援学校です。

電話でのお問い合わせはTEL.0466-82-8101

〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野2547-19

学校案内
校長あいさつ

本校は昭和52年に県立平塚ろう学校の仮校舎で産声をあげ、翌昭和53年にここ亀井野の地に移転してきました。小・中学生12名で始まった藤沢養護学校も41年の時がたち、本年度は本校・分教室合わせて237名の児童生徒が在籍するようになりました。

知的障害教育部門の義務教育部門と高等部(本校・鎌倉分教室)を持つ学校です。鎌倉分教室は平成24年4月に県立鎌倉高校内に開設しました。亀井野も鎌倉も、どちらものんびりとした自然豊かな環境です。この環境と、地域の皆様のご理解・ご協力を支えに、子どもたちはのびのびと育ち、穏やかで豊かな教育活動を展開しております。

本校は自立と社会参加に向けた教育活動を行っています。共生社会の実現を目指しています。そのために、児童生徒の実態把握、わかりやすい環境整備、「わかる授業」実践を行いたいと考えています。卒業後の生活をイメージした上で、それぞれの発達段階、生活年齢に応じた学習を組み立て、連続性のある教育課程、指導・支援を行いたいと考えています。一人ひとりが持っている力を十分に発揮できる教育の推進を目指し、自信を持って卒業し社会に出ていく生徒を育てたいと思います。

これまで培ってきた地域の方々とのつながりを大切にし、亀井野・鎌倉の地域の学校であることを強みにし、教育活動を展開していきたいと考えております。

  引き続きご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 第17代校長  森  恵

沿革

藤沢養護学校の沿革(PDF)

学校目標

藤沢養護学校では、社会や地域で求められている役割を子どもたち一人ひとりが果たし、自分らしく輝くために、「キャリア教育」の視点と、ひとが生まれ育つ中で、発達・成長させている「こころ」、そのこころの育ちを支援する「パーソナリティ形成」の視点を大事にしながら、「教育過程」の充実に努めています。「パーソナリティ形成」においては、「かかわり方」をチームで実践することにより、子どもたち一人ひとりの自立と社会参加を支える共に、教職員の実践力向上にも努めて参ります。また、「キャリア教育」においては、地域との協働、ネットワーク作りに努め、「地域」で学び、「地域」を学び、「地域」での生活が豊かになるよう教育活動を進めます。



藤沢養護学校グランドデザイン(PDF)

平成30年度学校運営方針/学校目標(PDF)

沿革

平成30年度学校評価報告書(目標設定)(PDF)


校章/校歌
                       
校章
校章の画像
校章は、県花であるユリの花をベースに、中央に藤養の子どもたちが両手をいっぱい広げ、

大空にはばたく姿と、この子どもたちを暖かく育む教師、親、地域社会の人々を重ね合わせ

てデザイン化したものです。

 校歌
校歌のイメージビデオ
イメージビデオ(WMV)
作詞 本間 紀夫
作曲 田坂 満矢

澄んだ青空 湘南の 陽光(ひかり)の中の 君と僕 手をつなぎ 輪をつくり

共に歌おう 若き日を  

そよ風薫る 亀井野に はるかに望む 富士の嶺 明日の希望へ

胸をはり ほほえみかわす 君と僕


伸びよ未来へ われらの生命(いのち) 輝け藤沢 藤沢養護

事故・不祥事防止

県立藤沢養護学校は、不祥事の発生をゼロにすることを目的として、次のとおり不祥事ゼロプログラムを定める。

1.実施責任者
県立藤沢養護学校不祥事ゼロプログラムの実施責任者は校長とし、副校長・教頭・事務長がこれを補佐する。不祥事ゼロプログラム実施にあたっては、副校長・教頭・事務長及び総括教諭がその中心となって推進する。

2.プログラム実施について
(1) 不祥事防止会議は、プログラムの策定・実行・検証等の中核となる。
(2) 全職員は、プログラム実行の主体となり、不祥事の防止に努める。

3.取組課題、目標及び行動計画
平成28年度 不祥事ゼロプログラム検証結果(PDF)
平成29年度 不祥事ゼロプログラム(PDF)

4.検証
(1)中間検証
  平成29年11月末までに実施状況を確認し、未実施があった場合は、平成29年12月中に補完措置を講ずる。また、各目標達成に向けて行動計画を修正する必要がある場合は、必要な修正を行う。
(2)最終検証及び評価
  平成30年3月上旬に年間を通した実施状況を確認するとともに、各目標達成についての自己評価を行った上で不祥事防止会議に提示する。評価の実施時期は平成30年3月上旬までとする。
(3)プログラム実施の全体評価

  3の行動について(2)で得た不祥事防止会議の評価を不祥事防止会議全体会に提案する。平成29年度の全体評価を受けて、新たな目標設定が必要な場合は、新たな目標設定を行った上で、平成30年度における県立藤沢養護学校不祥事ゼロプログラムを策定する。

5.実施結果
(1)の検証を踏まえ「実施結果」を取りまとめのうえ、教育局行政課の求めに応じ、同課に送付する。


いじめ防止基本方針

平成30年度 いじめ防止等対策マニュアル(PDF)
平成30年度 いじめ防止基本方針(PDF)
平成29年度 いじめ防止基本方針(PDF)


行政コスト計算書

平成28年度 行政コスト計算書(PDF)