藤沢養護学校は知的障害教育部門の小・中・高等部・鎌倉分教室からなる特別支援学校です。

電話でのお問い合わせはTEL.0466-82-8101

〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野2547-19


鎌倉分教室 教育目標

自立や社会参加に向けて、心身ともに豊かに過ごせる力と働く力を育成する

「つたえる つながる たすけあう」
(鎌倉分教室キャッチフレーズ)
 
 分教室卒業後を見据えて自立や社会参加を目指し、分教室の3年間を通して、自己理解・健康管理・コミュニケーション力の向上等を目指します。生徒どうしの「たすけあい」、鎌倉高等学校や地域との「つながり」、鎌倉分教室の活動を「つたえる」ことを大切にしています。

重点目標

1、 生徒一人ひとりの状況に合わせ、健康で安全な暮らしを送るための力の育成。
2、 生徒一人ひとりの目標に合わせて、社会の中で「生きる」「働く」ための力の育成。
3、 自分自身を理解し、周りの人と正しく関わる力の育成。
4、 自分の意思で選ぶ力、心豊かな生活を送るための楽しむ力の育成。
5、 「暮らす」「働く」「楽しむ」をバランスよく生活に取り入れる力の育成。

学校生活について

・登校時間8時50分 下校時間15時30分(水曜14時40分)
・最寄りの駅は、江ノ電の鎌倉高校前駅です。
・標準服(ブレザー、指定ジャージ、Tシャツ)の着用をお願いしてあります。
・各授業時間は、65分になっています。
・給食はありません。お弁当を持ってきてください。
・学校生活の決まりとルールがあり、お互いに気持ちよくすごすための約束があります。

学校生活について

・4月・高校と分教室の対面式があります。
・7月・鎌高祭(文化祭)に参加します。
・8月・高校の先生を講師に、自由登校日セミナーを開催します。
・10月・合唱コンクールに参加します。
・通年、随時授業の交流があります。
・適宜、学年毎に鎌倉高等学校との授業交流、協働学習があります。

学校生活について

鎌倉高等学校の特別教室を利用しています。
・県内2位の敷地面積を誇る鎌倉高校の校内外の環境整備業務にも取り組んでいます。
又、地域に畑を借り、鎌倉野菜を栽培し、地元のレストランにも納入しています。
・地域のNPO法人の協力を得て、「鎌人いち場」に参加して、職業班の製品販売、合唱の発表、学校紹介やイベントのボランティアも担っています。
・地域の産業、スーパーマーケット、特別養護老人ホーム、保育園、自治会、神社、寺院の協力を得て、「身近な現場実習」が日々の職業の時間で実現しています。
・藤沢養護の文化祭、鎌倉高等学校の文化祭等で出店(模擬店)しています。また、職業班の製品を地域の店舗で販売しています。

学校目標

鎌倉分教室(1〜3年生)
 時間
8:50
9:10
HR
9:15
9:50
身体づくり 職業 身体づくり 職業 身体づくり
10:05
11:10
人とくらし 国・数 国・数
11:20
12:25
学年活動
12:25
13:00
昼食
13:00
13:10
マナースキル
13:10
14:15
総合 音楽 体育 職業 美術
14:25
14:45
課題学習 HR 課題学習
14:40下校
14:50
15:10
清掃 清掃    清掃
15:10
15:30
HR HR HR HR
15:30下校 15:30下校 15:30下校 15:30下校

職業班の種類
ファクトリー班 対人サービス班 創造サービス班
ものづくり(工芸品・フード)
受注作業
接客、対人サービス、室内清掃  土木、農林水産、外清掃
*校内で制作する。販売は地域に出店をめざす。
(アンテナショップ)
*地域の資源を活用する。
(スーパー、老人ホーム、
保育育園、飲食店)
*喫茶店を出店
(鎌高、本校、地域)
*地域の資源を活用する。
(鎌高、腰越漁港、地域公園、高齢者宅 等)
*鎌倉野菜。栽培、販売。
*鎌倉分教室ブランド
*販路促進マーケティング
販路拡大、パッケージ商品開発
陳列の工夫
*地域資源を活用し、対人スキ ルを向上。
*鎌倉分教室に喫茶店を出店
・出店、広報活動
・店づくりコンセプト
・サービス提供の工夫
*地域貢献ができる作業や地場産業に取り組む。
*地元での鎌倉分教室としての役割も創設していく。

年間計画

平成30年度分教室年間計画(PDF)

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